REIWA OPEN GARDEN 2021
一冨家の庭

庭の継承と和と洋の調和

和と洋の融合
 

公開日 5月2日・3日(日・月) 5月8日・9日(土・日)

代々受け継いだ日本庭園を守りながら箇所箇所にバラや宿根草、1年草等の草花を植栽し、和と洋が自然と溶け合う様に配慮しています。
上旬は草花が中旬はバラが開花盛期です。

善導寺町木塚555-2地図
 
一冨 伸子
久留米市善導寺町木塚555-2
0942-47-0574
お車でお越しの方へ 
自宅前に新しく駐車場を作りました。10台程度は駐車可能です。
また平田ナーセリー様の駐車場をお借りしております。

in my garden

【暗から明へ閉鎖から開放へ】

1991年の夏一冨家のシンボルツリーでもあった樹齢約250年の五葉松が突然病気で枯れてしまいました。今でもその時の無念さは心に残っています。その跡に草花を植えたのが、ガ一デニングの初まりでした
広い庭
先祖代々大事に守られてきた屋敷には、樹齢を重ねた樹木が沢山まるで林の様でした。昼間でもお日さまは入らず暗くて風とうしが悪く最悪でした。
心が痛みましたが、一代決心して夫婦で大改造し和と洋が調和する庭へと変えて行きました。
和と洋の融合
ピンクの花

庭を大改造するのには、大変な勇気が、要りましたが四季折々の草花やバラや花木等植栽でき庭に広がりと動きが出てきました。

ポピー
今では朝、目覚めて庭に出てお花と触れあう時間が、何よりの至福の時に成っています。庭作りは私の生きるエネルギ一花たちが、私を支えてくれています。

【一富家の庭の歴史】 

一冨家の庭は江戸時代久留米藩主有馬家が狩りに出かける時の休憩所として作庭されたのが始まりとされ、明治・大正時代には棚を設けツツジやキク、ラン等を並べて訪問客に見せる公開庭園も行われていたようです。自宅ギャラリーには当時の写真を展示しています。

一富家

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