REIWA OPEN GARDEN 2021
合楽・『香気圧広場 』 あいらくこうきあつひろば

地域の憩いのオアシス 香りの広場

岩城家の庭とテーブル
 

公開日 4月18日(日)

植栽2,500本のうち香る植物が半数以上。
約600本のギンバイカは、アロマ原料の生産畑。
クスノキのブランコは、ゆ~らゆ~ら大人気です

大橋町合楽175-1地図
 
田島久通
久留米市大橋町合楽175-1 合楽園の東隣
090-1198-9163 0942-65-3911
 
お車でお越しの方へ 
駐車場は、香気圧広場P、合楽園P、柳瀬邸P
満車の場合は大橋保育園P(200m)

in my garden

【香気圧広場】(こうきあつひろば)

 
 筑後川と耳納連山にはさまれた田園地帯。大きなクスノキの下に不思議な花園広場が見えかくれ。花や葉っぱの香りが高気圧の風のように広がってくる。クスノキの枝にぶら下がっているのはブランコかな。何かありそうで気になる風景。
 そこには、集い合って楽しむ合楽地域の憩いのオアシスがあった。
 そこは、地域で守り育てる香りの広場だった。
 草木花の不思議な力が背中を後押ししてくれる合楽“香気圧広場”だった。
 
 この広場は、ついこの間までうっそうとした竹藪でした。
持ち主さんが整理した竹藪跡地が、地域の皆さんの手で憩いの広場に変身したものです。
面積は約2,000㎡。広場には、「祝いの木」とも言われる「ギンバイカ」(銀梅花)という香りの樹木が約600本。6月には梅の花みたいな白くてかわいい花が一斉に咲きます。その葉っぱは、アロマ(香り)の原料になり精油がとれます。らせん状に植えたギンバイカのデザインは、天気図の高気圧の風をイメージ。元気な香りの風がこの広場から広がりますように、との願いを込めて、“香気圧広場”と名付けました。大きなクスノキに吊り下げたゆったりと揺れるブランコは大人気です。
 
この広場をつくり始めてまだ3年。これからだんだんと公園らしくなっていくことでしょう。楽しい催しも増えていくことでしょう。地域の憩いの広場として、また、子どもたちの緑や香りの学習の場としてますます活用されることを願っています。
皆さん、この広場づくりを一緒にやっていきませんか!
 

大橋町指出区自治会
2班 代表 田島久通

香気圧広場シンボルポール

【チェーンソーアートのフクロウ】

みんなの幸せを願って…
香気圧広場地域の憩いの場

【手作りのレンガ敷き】
地域の方々と共に大いなる汗
手前の花は「銀梅花」(ギンバイカ)6月に梅のような白い花が一斉に咲きますよ。
 
地域の憩いの広場

【らせん状植栽デザインのギンバイカ】
ツリークライミングで登った百年以上のクスノキから撮影
香気圧広場の様子をインスタに投稿しています。
ブランコの動画もありますよ!
よかったら併せてご覧ください。

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