秋でも冬でも、花が咲いている庭
公開日5/16(土) 9:00〜16:00
2021年から庭の担当が、親から私にバトンタッチ。ビックマイナーチェンジをして、6年目の庭です。
主な植物として、アオダモを2本、ロウバイを1本、バラを30本ほど植えました。
In my garden
【現代版『市中の山居』が裏テーマ】
『和風』と『洋風』のバランスをどこにするのかが、この庭を作るうえでのポイントだと思います。
茶人でもあり作庭家でもある小堀遠州の『綺麗さび』に、何かヒントがないか写真集や本を片手に、週末の園芸を失敗も含め楽しんでいます。
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ベランダの壁の汚れと傷みが気になっていました。雨で壁の一部が落ち、急遽工事をすることに。庭から見えるベランダが綺麗になりました。
バラが咲き終わった後の、6〜7月の様子。
アガパンサス(写真中央)と、八重咲のカサブランカ(写真中央の上)に花が咲いています。よく見るカシワバアジサイ(写真右側の少し上)の花が咲いています。
4月下旬~5月中旬のバラの開花期に続き、6月の開花期が続き、地味ではありますが、開花期のリレーが始まっています。
バラのトンネルのように見えるように、距離を意識して5つのアーチを設置しました。
八重咲のカサブランカ。咲いてビックリ!
立ち姿が優雅で美しいアガパンサス。
赤いバラ・フロレンティーナ
黄色いバラ・ベルロマンチカ
ハンギングバスケットで、幅28cmの花壇を飾りました。
バラのアーチを設置した後、ここをそのまま土の状態にしておくか、タイルを貼るか、飛び石を置くかなど考えました。
アーチの幅は約90cmです。一般的な(?)車イスならば通れることに気付きました。外から庭に入るまでも、大きな段差がありません。アーチの下は、土のままかタイルなどを貼ることにしました。飛び石を置いて、わざわざバリアを作ることはないなと思いました。
ある程度ではありますが、庭の途中まで車イスで入ることができます。個人の家の庭で、車イスで入れる庭は、そう多くないと思います。とわいえ申し訳ありませんが、完全なバリアフリーな庭ではありません。
花を通じて、福岡市の『一人一花』運動に参加して、オープンガーデンをするための庭づくりで、『ユニバーサル都市・福岡』の理念に多少なりとも参加できるのではと思っています。